仮面を壁にかける方法 1 How to hang a mask on a wall 1

SOLOLAの仮面は、数は少ないですがオーナーが各地で選んだお気に入りばかりです。

お客様からの声で、今回は仮面の壁かけの方法をご紹介します。

ドゴン族/猿の仮面

まず、壁にフックを付けます。

かたいコンクリート壁は電動ドリルなどで穴を開け、ネジや釘を打ってください。

柔らかい石膏ボードの壁は、穴は開けやすいのですが強度が心配ですよね。

ネジは空回りするし、ボードアンカーを使うと壁に大きな穴が空いてしまう…とお悩みの方もいらっしゃるのでは?

そんな時は、壁の中にある下地に打つといいんです♪

木でできた下地は壁内にタテヨコ等間隔に並んでいます。そこを狙うと下地が土台となって、ネジや釘がしっかりと打ち込めます

探し方は、そのまんまですが「下地探し」という道具を使います。

おもちゃの引っ込むナイフの要領で、針が出たり引っ込んだりする便利な道具です。
最近では刺さなくてもよいセンサー式などもあります。

使い方はですね…下地が見つかるまで壁をひたすら刺します

壁をたたいて音が違うところを見つけ、そこを中心に2~3cmおきに壁を刺します。
穴は小さいのでそこまで目立ちません。

下地に当たる時は手応えが違い、針が下地に刺さっているため引っこ抜く時に抵抗感があります。
この方法は下地と仮面のかけたい位置が合うことが前提です。

下地と合わなかった…でも壁に大きな穴を開けたくない!という皆様、このようなフックがありますよ♪

フック

なんと、こちらは某100円均一で購入しました!

ラインナップは大と小があり、こちらは小で耐荷重量3kgです。

使い方はトンカチで壁に打ち込むだけ、とっても簡単です。

フック2

穴が目立たないので助かります。

楽に抜けるので、場所を調整しやすいのも嬉しい♪

※商品の裏面にはガラス製品や壊れやすいものは掛けないでくださいとの注意書きがあります。強度が心配な方は、フックを複数使うか、より強力なフックをお使い下さい。

仮面を壁にかける方法 2」に続きます。

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