Thank you for visiting our exhibition! / 2017年冬の浅草展が無事終了しました。

浅草のアミューズミュージアムでのSOLOLA個展が無事終了しました!
二度目となる今回もギャラリーの皆様の温かいご支援と、お忙しい中ご来場下さった皆様のおかげで展示を終えることができました。
皆様、どうもありがとうございました!

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◇お知らせ◇

谷中のエスノースギャラリーにて「かたどる、かたち」展の巡回展が決まりました。
こちらのレーベルから出ているCDや、アジア各地の手仕事のオリジナルプロダクトなど、1Fのお店には素敵なものが沢山で…ついつい自分の買い物ばかりしちゃいそう(笑)
大好きなお店で展示の機会を頂けて本当に嬉しいです。

3/22(水)-4/2(日)
OPEN:11:00-19:00 (月曜休館、作家在廊日: 金,土,日曜)
会場 : the ETHNORTH GALLERY
住所:〒110-0001 東京都台東区谷中3-13-6
Tel:03-5834-2583

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浅草展のお話に戻りますと、会場のアミューズミュージアムのある場所は、江戸時代に「難波屋」という水茶屋だったそうです。難波屋の看板娘おきたは寛政の三美人(高島おひさ、富本豊雛)の一人、浮世絵にもなっている当時の超有名な美人だったそうで、店の前にはおきた目当ての男性が列をなし、お茶を何杯もお代わりしてねばったとか。
おきたさんは今でいうスーパーアイドルのような存在だったんですね。

このお話はアミューズミュージアムの「UKIYOEナイト」という催しに参加して教えて頂いたもので、ちょうど時期だった雛祭りに因んだ浮世絵の解説や裏話もとても面白かったです。
毎週木曜日開催、18時会場です。
http://www.amusemuseum.com/blog/2011/07/ukiyoe-night.shtml

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会期中、毎日通ううちに浅草という町がもっと好きになりました。
川沿いから見える桜並木(咲いたら綺麗だろうな…)、ひっそり佇む履物や祭り道具の専門店、静かで艶っぽい夜の仲見世、そして上品に発光するスカイツリー。
ちょっと外れの住宅街も昭和の風情で、なんだかこの空気落ち着く〜

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館の方に系列の「アミューズカフェシアター」のレビューにお誘い頂き、浅草にこんな面白い所があったのか!と衝撃でした。場所は浅草六区のドンキ7Fです。
レビューを見ながら食事とお酒が楽しめるスペース(※チャージあり)なのですが、戦前戦後の名曲を浅草の歴史とともに堪能できる、歌にダンスに涙あり笑いありのレビューショー。
女豹が駆け抜ける!マンボのリズム!最高でした〜
http://www.amusecafe.tokyo

初めて見る浅草の顔にドキッ!とし、ご来場頂いた皆様から沢山のパワーを頂いた二週間でした。

6/20(火)-7/2(日)にも同ギャラリーで夏の展示を開催いたします。
次回は鮮やかなアフリカンプリントの品々(浴衣受注会、雑貨などなど)がお迎えします。
皆様、どうかお楽しみに♪

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