posted on Africa Quest.com / Webメディア「Africa Quest.com」に掲載して頂きました

こんにちは。
夜風が気持ちの良い今日この頃。
私はというと、6/20からの浴衣展示の準備をしております。

アフリカに挑戦する日本人の為のWebメディア「Africa Quest.com」にSOLOLA×ヨーガンレールのオリジナルストールを掲載して頂きました。
http://afri-quest.com/archives/10849

「Africa Quest.com」は新着のアフリカビジネス情報や現地の特派員による記事などなど、とても面白いニュースに出会えるWebメディアです。

記事にはストールの展示情報やSOLOLAの活動のほかに、現地でヨレヨレの私も載っています…(笑)
宜しければ是非ご覧ください。

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Exhibition Invitation for Amuse museum / 浴衣展@浅草のDMができました。

暑い日が続いておりますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

季節が移り、夏が段々近づいてくるこの季節がとても好きです。
日頃出不精な私ですが、太陽の日差しが強くなるごとに自然と力が湧いてくるから不思議です。

SOLOLAは6/20~7/2に浅草のアミューズミュージアムにて展示を開催いたします。
本日、展示用のDMが仕上がりました。

DM裏面

撮影は山梨県で明治元年より味噌と醤油を作り続ける「五味醤油」さんのお庭で行わせて頂きました。

こちらのお味噌で作るほうとうは本当に美味しい。
五味醤油さんの美味しいお味噌は東京の無印良品やd47 storeでもお買い求め頂けますが、本店には色々な商品が揃っているのでぜひお店に遊びに行ってみてください♪
お店がある甲府は味わい深い風情のあるとても素敵な町なので観光にもオススメです。

実はモデルの皆さんも甲府で行われるアートフェスティバル「こうふのまちの芸術祭」に関わるメンバーで、友達が繋いでくれた山梨のご縁に感謝するばかりです。
撮影にご協力頂いた皆様、どうもありがとうございました!!

浅草の展示ではアフリカンプリントの浴衣とスカート&ターバンの受注販売をメインに、新たにスタートしたアフリカンビーズのアクセサリーや新作の布小物などもお目見えします。

詳細はまたウェブサイト、FBで告知いたします。皆様どうかお楽しみに♪

Thank you for visiting our exhibition! / 自由が丘 DIGINNER 合同展が終了しました。

先日、合同展「てまえみそ」@自由が丘 Diginner Gallery が無事終了しました!

個性豊かな作家さんのお話や、自由が丘ならではのお客様との出会いもあり、素敵なオーナーご夫妻の温かいサポートのもと、とても楽しい合同展となりました。
鳥の羽の壁飾りに興味を持って下さる方が多く、私も大好きなものなのでとても嬉しかったです。現地ではカメルーンの伝統儀礼の帽子として使用されるものです。

ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました!
九月に同ギャラリーで個展を開催予定です。
仮面や木像を沢山ご覧頂けますので、どうかお楽しみに♪

Thank you for visiting our exhibition! / 2017年「かたどる、かたち」展が終了しました!

先日、the ETHNORTH GALLERY@谷中での「かたどる、かたち」展が無事終了いたしました。お忙しい中ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました!

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浅草のアミューズミュージアムから始まったこの巡回展も皆様のおかげで無事終えることができました。今回も沢山の出会いと学びがあり、また明日から頑張る力を頂きました。

初めてお世話になるエスノースギャラリーでの在廊はとても楽しく、ギャラリー1階のショップに遊びに行って自社レーベルの音楽を聞いたり、アジアをはじめとする各地の手仕事に魅入っておりました。素敵なスタッフの皆さんや代表に温かいサポートを賜り、谷中銀座を通り抜けギャラリーに向かう日々がとても楽しかったです。

皆様の温かいご支援に心より感謝いたします。

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今回の展示の内容をご紹介します。

「かたどる、かたち」と題して、過去から現代までの西アフリカのかたちを集めました。
以下の四つのコーナーに分け、それぞれ陳列しました。

①伝統宗教、土着信仰のかたち
②植民地化の影響を受けたかたち
③現代に生きる伝統・道具のかたち
④現代の廃材利用したかたち

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①伝統宗教、土着信仰のかたち

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②植民地化の影響を受けたかたち

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④現代の廃材利用したかたち

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壁や棚にも色々なかたちを織り交ぜて置きました。

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中央のテーブルには沢山の小さな木像を。純粋に目の前のかたちを楽しんで頂きたく、名前も国名も記載せず一面に並べました。
中には現代に制作されたオブジェや人形なども混じっていました。

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どこのもの?どんな風に使われていたの?なんでこのかたちなんだろう?
頭に浮かんでくる疑問と想像。
それは対象とのつながりをより豊かにしてくれるはず。

木像には本来の意味と役割があり、目の前にあるのはそれらの用と切り離されたフォルム、造形物としてのものです。
私達はフォルムを観るだけでなく、見つめること、思いを馳せること、考えてみること、その先にしらべ、学ぶことができます。
私はそうしてようやくものとつながることができるように思います。

情報が先行すると頭は対象をイージーに捉えがちで、その情報の真偽もそうですが、本来あったはずのものへの余白や想像力にそれらが上塗りされてしまう。
こういう仕事をしていると特に、純粋な目や感動を持ち続けることの難しさを感じています。
馴れていく目は曇り、乏しい知識は短絡的な解釈を進め、わずかばかりの経験が都合の良いストーリーを囁く。
いいものもそうでないものも、まっすぐにものを見つめられる目と心を養いたいと思う日々です。

簡単に「つながれる」時代だからこそ、大切にしたい感覚だなぁと思います。

会場で色々な想像を膨らませて、かたちを見つめて頂けたでしょうか?
楽しんで頂けたら幸いです。

Thank you for visiting our exhibition! / 2017年冬の浅草展が無事終了しました。

浅草のアミューズミュージアムでのSOLOLA個展が無事終了しました!
二度目となる今回もギャラリーの皆様の温かいご支援と、お忙しい中ご来場下さった皆様のおかげで展示を終えることができました。
皆様、どうもありがとうございました!

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◇お知らせ◇

谷中のエスノースギャラリーにて「かたどる、かたち」展の巡回展が決まりました。
こちらのレーベルから出ているCDや、アジア各地の手仕事のオリジナルプロダクトなど、1Fのお店には素敵なものが沢山で…ついつい自分の買い物ばかりしちゃいそう(笑)
大好きなお店で展示の機会を頂けて本当に嬉しいです。

3/22(水)-4/2(日)
OPEN:11:00-19:00 (月曜休館、作家在廊日: 金,土,日曜)
会場 : the ETHNORTH GALLERY
住所:〒110-0001 東京都台東区谷中3-13-6
Tel:03-5834-2583

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浅草展のお話に戻りますと、会場のアミューズミュージアムのある場所は、江戸時代に「難波屋」という水茶屋だったそうです。難波屋の看板娘おきたは寛政の三美人(高島おひさ、富本豊雛)の一人、浮世絵にもなっている当時の超有名な美人だったそうで、店の前にはおきた目当ての男性が列をなし、お茶を何杯もお代わりしてねばったとか。
おきたさんは今でいうスーパーアイドルのような存在だったんですね。

このお話はアミューズミュージアムの「UKIYOEナイト」という催しに参加して教えて頂いたもので、ちょうど時期だった雛祭りに因んだ浮世絵の解説や裏話もとても面白かったです。
毎週木曜日開催、18時会場です。
http://www.amusemuseum.com/blog/2011/07/ukiyoe-night.shtml

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会期中、毎日通ううちに浅草という町がもっと好きになりました。
川沿いから見える桜並木(咲いたら綺麗だろうな…)、ひっそり佇む履物や祭り道具の専門店、静かで艶っぽい夜の仲見世、そして上品に発光するスカイツリー。
ちょっと外れの住宅街も昭和の風情で、なんだかこの空気落ち着く〜

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館の方に系列の「アミューズカフェシアター」のレビューにお誘い頂き、浅草にこんな面白い所があったのか!と衝撃でした。場所は浅草六区のドンキ7Fです。
レビューを見ながら食事とお酒が楽しめるスペース(※チャージあり)なのですが、戦前戦後の名曲を浅草の歴史とともに堪能できる、歌にダンスに涙あり笑いありのレビューショー。
女豹が駆け抜ける!マンボのリズム!最高でした〜
http://www.amusecafe.tokyo

初めて見る浅草の顔にドキッ!とし、ご来場頂いた皆様から沢山のパワーを頂いた二週間でした。

6/20(火)-7/2(日)にも同ギャラリーで夏の展示を開催いたします。
次回は鮮やかなアフリカンプリントの品々(浴衣受注会、雑貨などなど)がお迎えします。
皆様、どうかお楽しみに♪

Raffia mat in the magazin Sotokoto / 雑誌「ソトコト」3月号に掲載して頂きました。

雑誌「ソトコト」2017年3月号(3月4日発売)にSOLOLAのラフィアマットを掲載して頂きました。

明日まで開催の浅草のアミューズミュージアム展でこちらのマットを販売中です♪

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3月号の特集は、「地域を巻き込むローカル☆プロジェクト」。

SOLOLAのラフィアマットは、African Business Newsの「今月の注目商品カタログ」コーナーでご紹介頂いてます。

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ソトコト
http://www.sotokoto.net/jp/

ここで商品のお話を。
このラフィアのマットはナイジェリア北部の村で作られています。
ハウサ族によって編まれたもので、素材はラフィアヤシの葉です。
細く裂いた葉を重ね、丁寧に手で編み上げたしっかりとした厚手のマットです。

このマットはもともと現地で作られているもので、そこに端の処理やサイズ、色柄の感じなど輸出先の暮らしに取り入れやすいようなSOLOLAのアイディアを練り込み、特別注文として生産してもらっています。

ラインナップにはデザインや色の指定を私が全て行なうものと、現地の人が編み出す柄の中からいいものを選んで多少の変更や指定をしているものの2パターンがあります。紹介して頂いたものは現地の方に色と柄をお任せしたものです。

現地の人々の生み出す柄やものの良さを生かすこと、そしてそれが私達も使いやすい形でお届けすることをSOLOLAは大切にしています。

オンラインショップでも販売中です♪

Calabash doll in the magazin Nid & New shop / 雑誌「nid」掲載とお取扱い店舗のお知らせ

雑誌「nid」vol.47号にSOLOLAのひょうたんライオンを掲載して頂きました。

SOLOLAの商品をお取り扱い頂いているインテリアショップ「ROUND ROBIN」さまの記事にちょこっと登場です。

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茅場町の日曜だけオープンするインテリアショップのラウンドロビンさま。
北欧、日本、中南米の家具と民藝を中心にオーナー選りすぐりの品が並ぶ素敵なお店です。
現在生産される貴重なシピポ族(ペルー)の泥染を扱う国内有数のお店でもあり、広々とした店内で各国から集められた品々をゆっくりとご覧頂けます。

ROUND ROBIN
東京都中央区新川1-9-2 新一ビル4F

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先日よりSOLOLAの商品をお納めしており、取材時に入荷したばかりのライオンくんを気に入って下さり記事に加えて頂いたとか。

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ライオンのひょうたん人形 ¥4,000

このライオンは西アフリカで作られたひょうたん製の首ふり人形です。日本の民芸品「張り子の虎」のように、頭にちょんと触れるとゆらゆらと首が動きます。
作家は三人組の男性ユニットです。彼らは足が不自由なため協力しさまざまな工夫をして、遠方の木材調達など人形作りのすべてを自分たちで行なっています。

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ひょうたんの首ふり人形 うさぎ ¥5,200

大きいライオンうさぎなど彼らの生み出す動物はユーモラスで愛嬌たっぷり。見ていてほっとする、柔らかな魅力に溢れています。

インテリアショップ「ROUND ROBIN」ではSOLOLAのアディレ風呂敷やクッションカバー、ガーナのケンテ布、ひょうたん人形、各種かごなどがご覧頂けます。皆様、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい♪

「Nid ニッポンのイイトコドリを楽しもう」
http://www.nidnet.jp