2021.6.10 hako gallery 浴衣合同展 / 2021.6.10 Yukata Exhibition at Yoyogi-uehara



〈展示概要〉

西アフリカ、ラオス、沖縄。

地図上で一直線に繋がる3つの土地。

暮らしの中で育まれた布や手仕事を見つめ感じた伝統、文化、ものづくりのこと。

それぞれの土地で布に魅せられた女性による三人展です。

「旅とテキスタイル」さんにご協力頂いた本展では、夏に向けたアフリカンプリントの浴衣、ラオスの自然布の帯、西表島の天然染料の布小物など、丁寧な手仕事による普段の暮らしにもお使い頂ける和装まわりの品々が並びます。

12-14日は映画上映会、土日には渋谷の熱帯音楽酒場「ロス・バルバドス」さんによるアフリカ料理のランチが登場します。

皆様にカラフルな浴衣や自然の恵みから生まれた布を楽しんで頂けましたら幸いです。

[商品のご紹介]

SOLOLA:アフリカンプリントの浴衣、洋服、布小物、伝統布の半幅帯、ガーナのかごバッグなど
SAN:葛やシナの自然布を中心とした帯や着物まわりの小物、手紡ぎのコットン糸を使ったタオルなど
Iriagari:島の自然からいただいた糸、色を使った布小物、芭蕉紙の団扇など、私の大好きな作家の皆さんが作った一点ものも並びます。

SOLOLA + SAN + Iriagari
「布でつながる 夏の浴衣と小物たち ~アフリカ・ラオス・沖縄~」
日時:2021年6月10(木)-14(月)

OPEN: 12:00-19:00 (最終日17時まで)
会場: hako gallery 1F
東京都渋谷区西原3丁目1-4
TEL.03-5453-5321
HP: http://hakogallery.jp

[出展者プロフィール]

[SOLOLA(ソロラ)]
鈴木 仁美(すずきひとみ)
沖縄県立芸大で伝統染織を学ぶ。在学中、世界の産地を巡り現地の染織技法に触れ、2011年より西アフリカ、ナイジェリアにて現地の伝統染織や手工芸の調査・ものづくりを始める。
その後各地の生産者と繋がり、日本でアフリカ伝統染織ブランド「SOLOLA(ソロラ)」をスタートさせる。
その土地で育まれた伝統染織やものづくりの文化を大切に、現代の暮らしに馴染む布や手工芸を紹介している。※SOLOLAとは、コンゴ川流域で使われるリンガラ語で「話し合う」の意。
HP: http://solola-africa.com
SNS: @solola.africa
※全日在廊

[SAN(サン)]
中嶋友希(なかじま ゆき)
Hyma(ヒマ)の屋号で2013年からラオスの手工芸品を日本へ紹介している。6年半ラオスに暮らし、現在は三重県在住。様々な民族が、それぞれの暮らしや文化を守りながら今日まで暮らしてきたラオスだからこそ、丁寧で魅力的な手仕事があると考え、彼らの生活スタイルに合わせた商品作りを行い、SANのブランド名で販売している。
「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」に、タイ・ルー族の手仕事について寄稿。著書に「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」(イカロス出版)がある。
本展では、葛やシナの自然布を中心とした帯や着物まわりの小物、手紡ぎのコットン糸を使ったタオルなどを販売予定。HP:Hyma-hand.com
Instagram: @san.laohandicraft
※今回、展示在廊日はございません。

[Iriagari (イリアガリ 西リ東ガリ)]
岡崎 愛(おかざき あい)
二年ほど西表島で暮らし、染織家石垣昭子・金星夫妻主宰の紅露工房で暮らしの中から生まれる布作りを学ぶ。
現在は地元の湘南に住みながら島の自然からいただいた素材で生まれるものを、日常に届けることをコンセプトに活動している。
昨年からHPを立ち上げて、発信を始めたばかり。リアルに布を触っていただく機会が今までなかったので、今回の展示会にお声がけいただいて、とてもありがたいです。点数はあまり多くありませんが、島の素材から生まれる小物を中心に出展します。
HP: iriagari.com
SNS: @iriagari
※在廊日6/10,12~14

【映画上映会】
詳しくは、「上映会のお知らせ」をご覧ください。

【土日限定のアフリカンランチ】
6/12(土)13(日)のみ美味しいアフリカ料理を作ってくださいます。

お食事も楽しみにぜひお出かけください!
「熱帯音楽酒場 Los Barbados」
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町41-26
HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~los-barbados/
SNS: @losbarbados.shibuya

【企画・協力】

「旅とテキスタイル」
HP:https://textile-journey.jp
SNS: @textilejourney

2021.5.20 渋谷ヒカリエ 浴衣受注販売会 / 2021.5 Yukata Exhibition at Shibuya

【個展のお知らせ】




渋谷にてお好きなアフリカンプリント布が選べるオーダー浴衣(男女用)の受注販売会を開催します。
約40種類の布からお好きな柄とサイズ(男女/規定サイズ)をお選び頂き、お仕立てを承ります。お届けは7月中旬予定です。




他、その場でお持ち帰り頂けるお仕立て済みの浴衣、オーダー受注のアロハシャツ、こども用甚平、アフリカ伝統布の半幅帯、かごバッグ、うちわ、洋服、布小物などカラフルな品々をお届けします。

皆様のご来場お待ち申し上げます。


《ご来場者様へのお願い》

○発熱や風邪の症状等、体調の優れないお客様はご来場をお控え下さい。

○会場混雑時は入場をお待ち頂く場合がございます。予めご了承ください。

○メールにて事前予約も受け付けております。ご来場の前日までに、ご氏名、電話番号、第一・第二希望の日時(30分単位)をお知らせください。

連絡先:solola.africa@gmail.com (担当:鈴木)

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SOLOLA「アフリカ浴衣のオーダー受注会2021」

会期:2021.05.20(木) – 2021.05.24(月)
時間:12:00-20:00 *最終日は17:00まで
場所:Creative Lounge MOV aiiima 1

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 ヒカリエ 8F
@showcase_aiiima
https://www.shibuyamov.com/aiiima/·

SOLOLAのアフリカ浴衣展 2021



SOLOLAのアフリカ浴衣展2021

今年もSOLOLAの浴衣展が始まります。
今月末から7月末まで東京、大阪の各所で展示販売会を予定しています。
5月までの予定は以下の通りです。

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2021年 SOLOLAのアフリカ浴衣展

2021.4.30(金)-5.4(火・祝)
葉山 Ponnalet 合同展 @ponnalet_hayama
出品予定…アフリカンプリントのお仕立て済み浴衣、かごバッグなど

2021.5.1(土)-5.7(金)
自由が丘 Diginner Gallery Workshop 合同展 @diginner
出品予定…アフリカンプリントのお仕立て済み浴衣、半幅帯、かごバッグ、ラフィアマットなど

〈オーダー浴衣の販売会〉
2021.5.20(木)-5.24(月)
渋谷ヒカリエ8F showcase aiiima1 (MOV内) 個展 @showcase_aiiima
出品予定…アフリカンプリントのオーダー浴衣、お仕立て済み浴衣、洋服、房州うちわ、布小物、伝統布の半幅帯、かごバッグなど。アフリカンプリントのハギレ販売もございます。

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イベントの詳細はSNSにて追ってお知らせいたします。
※写真の浴衣はイメージです。浴衣は1点物のため、会場では今シーズンの柄の浴衣がご覧頂けます。
5/20からのオーダー浴衣販売会では、お好きなアフリカンプリント布で浴衣をお誂えをいたします♪

この様な時期ではございますが、展示で皆様にお会いできること心より楽しみにしております。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

New Open!Special website for Yukata order / お誂えアフリカ浴衣のオンライン販売がスタート!

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【アフリカ浴衣のオンライン販売】

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この度、期間限定の特設サイトにてSOLOLAのアフリカ浴衣の受注販売が始まります。
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受注期間:2020年6月5日~6月15日
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アフリカ約5ヵ国を巡り選んだ60種類以上の布をご用意しております。
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例年、浴衣の受注販売会はお客様お一人お一人とご相談ができるよう東京近郊のみでの開催でしたが、本年は初めてのオンライン販売を行います。
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浴衣の販売を楽しみにして下さるお客様、ご遠方の皆様、この機会にぜひサイトをご訪問ください♪
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皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

2020.6.3 Event at House of Lotus / 2020.6.3 AFRICAN PRINT展 @ハウスオブロータス

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【アフリカ浴衣の催事情報】

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この度、桐島かれんさんによるライフクラフトブランド「ハウス オブ ロータス」にて、6/3より始まるアフリカンプリントがテーマのイベントに参加いたします。
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憧れのお店で、以前展示&お話会でご一緒させて頂いたケニアのenplusさんとまたご一緒できとっても嬉しいです✨
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〈開催期間〉
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ハウス オブ ロータス
▪︎二子玉川店 2020年6月3日(水)~6月17日(水)
▪︎青山店 2020年6月20日(土)~7月10日(金)
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※イベント詳細はブランドHPからご確認ください。
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SOLOLAからは下記の品々が店頭に並びます。
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〈アフリカンプリント製品〉
-浴衣
-あっぱっぱワンピース
-スカート
-房州うちわ
-あずま袋
-トートバッグ
-マスク
他にも、
-ガーナのかごバッグ(新作シリーズ)
-ガーナのかごクラッチ
-ヨルバ族伝統の手織布「アショオケ」の半巾帯
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お越し下さる皆様にカラフルなアフリカンプリントで元気を届けられたら幸いです。
皆様ぜひ足をお運びください。
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#Repost @houseoflotus_official (@get_repost)
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【二子玉川店と青山店にて、6月3日より随時、「アフリカンプリント展」を開催】
この時期人気のアフリカン雑貨に、今年はアフリカ各地のプリント布を使ったアイテムが豊富にラインナップ。
ハウス オブ ロータスでも初めての展開となる〈SOLOLA(ソロラ)〉の 色彩豊かな浴衣は、西アフリカでの一期一会のようなプリント布との出会い、日本の縫製にこだわった他にはないアイテムです。また浴衣に合わせるナイジェリアの伝統布「アショオケ」の帯用布や、うちわ、小ぶりのバスケットなどもご紹介いたします。
東アフリカ・ケニアからは、日本の暮らしに合うようにアレンジした〈en plus(オンプリュ)〉のハンカチやポーチ、コインケースを、さまざまな模様やスワヒリ語のことわざ、愛の言葉などが書かれた「カンガ」、「キテンゲ」なども展開いたします。
【開催期間】
◇二子玉川店 6月3日(水)~6月17日(水)
◇青山店 6月20日(土)~7月10日(金)

2020.6 African Yukita Events / 2020.6 アフリカ浴衣の催事&受注販売予定

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【アフリカ浴衣の催事のお知らせ】

SOLOLAのアフリカ浴衣の催事予定をお知らせいたします。
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今年はさらに布選びにこだわった浴衣や新作のかごバッグが登場します!良い柄揃いで全部欲しくなっちゃうほど‥✨

.ぜひ皆様にご覧頂けると幸いです。

〈催事スケジュール〉
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◈6/3(水)~6/17(水) ハウスオブロータス 二子玉川店 ※SOLOLA在店なし
◈6/10(水)~6/16(火) 横浜タカシマヤ7階呉服売場 ※会期中、毎日在店
◈6/20(土)~7/10(金) ハウスオブロータス 青山店 ※SOLOLA在店なし
◈6/24(水)~6/30(火) 新宿タイムズスクエア2階 ※会期中、毎日在店

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催事の詳細については、各ご案内(随時更新)をご覧下さい。
どうぞよろしくお願いいたします♪
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【アフリカ浴衣の受注販売について】
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この度、期間限定の特設サイトにて浴衣の受注販売を開始いたします。
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サイト公開は6月初旬を予定しており、約10日間に渡り受注販売を承ります。
.※サイト情報は追ってお知らせいたします。
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今年の受注販売会は、皆様にお手に取ってご覧頂く事が叶わず大変心苦しいのですが、この機会にこれまでご来場が難しかったご遠方の方にもご覧頂けると幸いです。
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また、男性の皆様には、通常の店頭販売でご用意しているラインナップ以上に柄をお選び頂けます。この機会にぜひ✨
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浴衣に関するお問い合わせはサイトのフォームから承っております。
ご質問やご相談など、どうかお気軽にお問い合わせ下さい。

2019 YUKATA exhibiton in Jiyugaoka / SOLOLAの浴衣展2019が始まります。

今年もSOLOLAの浴衣展がやってまいりました!
鎌倉と自由が丘の二ヶ所で開催いたします。

〈浴衣とあっぱっぱ〉
2019.4.25-30 鎌倉山 Gallery 招山
〈浴衣〉
2019.5.3-12 自由が丘 Diginer Gallery Workshop

お好きなアフリカンプリント布で浴衣をお誂えいたします。
今回は女性の背の高い方向けのサイズが増え、ナイジェリアの伝統布「アショオケ」の帯用布や、ガーナのかごバッグも並びます。

今年は良い柄が揃いました。鎌倉展ではあっぱっぱ(サマーワンピース)もご注文頂けます。どうかお楽しみに♪

浴衣展バナー4

展示情報

<鎌倉展 at Gallery 招山>

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※DMの浴衣はイメージです。浴衣は一点もので、今シーズンのために選んだ布の浴衣を会場でご覧いただけます。

『AFRICAN Chic』
-アフリカ布で「ゆかた」「あっぱっぱ」の誂え会-

〈会期〉 2019.4.25(木) ~ 30(火)
11:00 ~ 17:00

〈会場〉 Gallery 招山 YAMA
〒248-0031 鎌倉市鎌倉山2-22-33
tel.0467-32-1712

FBイベントページ

〈アフリカンプリントの浴衣&あっぱっぱのお誂え〉

SOLOLAが現地の布市場や道端で集めたアフリカンプリント (綿100%)の布を選んで頂き、「ゆかた」と「あっぱっぱ」のオーダーを承ります。
透け感のない丈夫な生地です。

-ゆかた-

お仕立ては手縫いとミシンで山陽地方の縫い手さんにお願いします。

・価格: 25,900円(布&お仕立て,税,送料込)
・サイズ:男性用…M、L、LL (165 /170/ 175cm前後)
                 女性用…フリーサイズ (165cm前後)
                 ※女性用サイズが増えました。
                 S (160cm)、L (170cm)もお選び頂けます。

・仕上がり時期:7月中旬より順にお届けいたします。

-あっぱっぱ-

フリーサイズです。着丈の長さのオーダーを承ります。

〈お問い合わせ〉

solola.africa@gmail.com (担当:鈴木)

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<自由が丘展 at Diginner Gallery Workshop>

 

DiginnerGallery浴衣展

『アフリカンプリントの浴衣展』
-浴衣とアフリカ伝統布の半幅帯の販売会-

昨年ご好評頂いた浴衣展、今年もDidinner Galleryさんで開催いたします。
今年はアフリカの約5カ国から良い柄を集めてまいりました。
会場で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

〈会期〉 2019.5.3(金) ~ 12(日)
11:00 ~ 19:00 (最終日17:00まで)

〈会場〉 Diginner Gallery Workshop
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目11-2
tel.03-6421-1517

FBイベントページ

浴衣展バナー3

来たる夏に向けて一点ものの浴衣を仕立ててみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております。

Various Custom-made Yukatas / 色とりどりのお誂え浴衣が完成!

先日、自由が丘Diginner Gallery Workshopでの浴衣展でのお誂えの浴衣が完成しました!

今月頭に無事発送が終わり、色とりどりの浴衣をお包みしながら、一枚一枚ご注文くださったお客様のお顔を思い出しておりました。

展示では嬉しい出来事が沢山ありました。学生さんなど若い世代のお客様がお買い求め下さったり、カップルでお誂え下さった方、離島からのお客様、そして西アフリカのお客様がSOLOLAの浴衣をご注文下さいました。

皆様の浴衣選びのお手伝いをさせて頂き、浴衣に寄せて下さったお一人お一人の物語に触れ、目の前の浴衣がよりいっそう愛おしくなるのでした。

お誂え浴衣の一部をご紹介します。

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-女性用浴衣 布:「ロールス・ロイス」 長く愛されるアフリカンプリント柄です。黄色地。

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-女性用浴衣 165cm 布:「ロールス・ロイス」 現地で初めて見つけた、珍しい白地です。

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-男性用浴衣 M 布:「レコード」こちらも昔から続く柄で、デザインは絞り染めの伝統布がイメージソースになったのだとか。現地の一部の国ではその形状から通称「レコード」と呼ばれるそうです。

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-男性用浴衣 布:実物はより落ち着いた色合いです。お客様の雰囲気にピッタリでした。

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-男性用浴衣 布:藍染の伝統布がモチーフと思われる一枚です。貫禄があってアフリカン、個性的な大人の雰囲気に。

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-女性用浴衣  布:布の歴史的背景が見える布です。インドネシアのバティックに登場する神の鳥「ガルーダ」のモチーフが。

SOLOLAの浴衣は日本国内の縫製にこだわっています。
海外生産が当たり前となり、またその技術も向上している昨今。それは縫製のみならず反物、染、糸と遡るほど、一日一日と日本で着物や浴衣が作れなくなる日が近づいていることを感じます。

浴衣縫製は併用(ミシン、手縫い)で、手縫いは中国地方の山間部に住むおばあちゃん達によるものです。ご高齢の方も多く、目はあまり見えなくても縫う手は動く。暮らしの中の生きた手仕事に近い形でその営みは続いています。

先日、その縫い手さんが3名も引退されました。
方々で耳にする高齢化と後継者不足を、どこかで起こっている他人事ではなく、肌で感じる瞬間でした。
今では珍しいこうした貴重な営みや、日本の着物や浴衣生産が少しでも長く続くようにと、微力ながらSOLOLAの浴衣作りを続けていきたいなと思っています。

DM裏面

これにて。2018年の浴衣展は無事終了いたしました。
SOLOLAの浴衣で今年の夏を楽しんで頂けたら幸いです。
ご来場下さった皆さま、どうもありがとうございました。

次回は2019年、沢山の布や浴衣をご用意する予定です。
また来年、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

How To Care+Ware African Yukata / アフリカ浴衣のススメ

前回の記事では、布の特徴や使用上のよいところをご紹介しました。

続いて、こちらではSOLOLAの浴衣のお手入れやお召しになる際のコツをご紹介いたします。
より快適にお召し頂けるよう、ぜひご参考になさってください♪

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1.着用シーン

アフリカ布の浴衣は生地がしっかりしているので、暑さの厳しい日中にお召しになると、どうしても着心地が暑くなってしまいます。
丈夫で汗染みが目立たず、洗濯機で丸洗いできますので、たっぷり汗をかいて浴衣に吸い取ってもらう!という感覚でお召し頂けると幸いです。

おすすめは涼しい室内や、夕涼みなど暑さが落ち着いた夕方~夜です。

本番の前に一度試着をして外出なさることをお勧めいたします。
浴衣の着用感や、下駄のフィット感なども分かるので、長時間お召しになる前にぜひ!

2.着付けのススメ

夏場の着付けは特に汗をかく瞬間です。
私もそうなのですが、普段着ていないと本を見ながら記憶を呼び覚ますのに四苦八苦し、気づけば汗だくに…
いかに汗をかくタイミングを減らすかが夏場の着付けのポイントです。

まず、着付け前に室内をクーラーで涼しくします。
この時ばかりは、寒い!という位が丁度よいかも知れません。

浴衣の下には、浴衣用下着だけでなく、襟元の開いた(首元から見えない)インナーなどでもOKです。
ここ↓が重要ポイントです!
私はインナーの上から「熱冷ましシート」を何枚も貼り付けちゃいます。
汗のかきやすい背中、帯周り、なんなら腕にもペタペタ…ふふ、これが外で効いてくるのです。
真夏の日中などは肌に直接貼ってしまいます。

そして、涼んだ勢いで一気に着付けます。

3.移動

着付け後、目的地までの道のりでまた一汗かいてしまいます。
移動中はなるべく日差しを避け、軒先、陰の多い道、地下道などを駆使して、とにかく駅まで向かい…クーラーの効いた電車に乗ったら、あとは熱が冷めるのを待ちます。

ハンカチや、冷たい飲み物などもこんな時は嬉しいです♪
暑さ対策は以上です。

4.着用後のお手入れ

外出先から帰宅されましたら、すぐに浴衣を洗ってしまいましょう!
夜遅い際は、たらいの水につけておくだけで、だいぶ汗じみや汚れの定着が防げます。

詳しい洗い方は、浴衣におつけしている「お手入れの冊子」をご参照ください。

洗い後は生乾きの状態でアイロンをかけるのがベストですが、忙しい毎日ではそうも言っていられませんよね。
お外に干しておくと、カリッカリに乾燥しているなんてことも。

そんな時は、浴衣にたっぷり目に霧吹きをかけて、アイロンを当ててください。
この時、当て布をするとより布に優しいのですが、丈夫な布なのでしなくても大丈夫です。

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浴衣のススメは以上です。

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着るのが大変な浴衣ですが、着てみるとやっぱりいいなぁと感じます。
次は浴衣でご近所に一杯飲みに行こうかしら?なんて思ったり。
日本人ならではの夏の楽しみですね。

皆様、ぜひSOLOLAの浴衣で今年の夏をエンジョイしてくださいね♪

About African Wax Fabric / アフリカ布のいいところ

皆様、暑い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?

先日、展示会でオーダーを頂いたお誂え浴衣が完成しました。
どれも個性的で素敵…!!
色とりどりのお誂え浴衣の様子は、また後ほどご紹介させて頂きます♪

今日は、SOLOLAのアフリカ浴衣に使われる布のいいところをご紹介します。

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◯いいところ

1.個性的なデザイン
2.丈夫で長持ち
3.汗染み、汚れが目立たない
4.お手入れが楽
5.布を育てる楽しみ

使用するアフリカ布は、西アフリカではワックス(英語圏)、パーニュ(仏語圏)、アフリカンプリント(海外)と様々に呼ばれ、現地では民族衣装として晴れ着や普段着に用いられる一般的な布です。

大変しっかりした生地で、シーツ地のように綿糸で経緯みっちりと織られています。
そのため、着用の際はやっぱり暑い…!!
アフリカは特に暑いので、現地の人も汗をかきかき身につけますが、それでもこの布は支持し続けられています。
現在では薄手の綿の涼しい既製服も手に入りやすくなったのに、それはなぜでしょう?

歴史や鮮やかな柄、様々な理由が考えられますが、私はアフリカ暮らしの中で、実用性からもきちんと理由があるのではと感じます。

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例えば、市場に行くと路上でおばちゃん(マーケットマミー)が物を売っています。
市場を歩くと、青果系エリアは道が濡れており、荒物などの乾物エリアでは砂や埃が舞い、その中を沢山の人々が行き交います。
私の様にただ歩いているだけでも、気づけば体中が汚れており、服が擦れたり引っかかっていたりで、ずっと市場で働く人は毎日大変だろうなぁ…と。

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そんな訳で、おばちゃん達は炎天下の中汗をたっぷりかいた服を手でゴシゴシ洗い、お日様の下に干します。
こうした暮らしの中で、もし薄手の服を着ていたら、汚れの目立ちやすい淡色布だったら、あっという間にダメになってしまうでしょう。

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Photo by power of naija@kuwabow

太陽光や経年変化による退色もことのほか激しい国なので、アフリカンプリントの様な汗じみや汚れ、多少の色あせに負けないくらいのカラフルさも理に叶っているなぁと。
暮らしに根ざした布であること、それが人気を後押しする理由の一つではないかな、と思います。

1.個性的なデザイン

カラフルな色柄のこの浴衣は、歩いているだけで目を引く個性的な一枚です♪
お客様からイベントや訪問先で「この浴衣はどこの?」と聞かれますとのお話をよく伺い、布のストーリーもおしゃべりの種になるんだとか。とても嬉しいです。
初めての一枚にも、着慣れた方にも、珍しい浴衣としてご好評頂いております。

2.丈夫で長持ち
3.汗染み、汚れが目立たない

アフリカンプリントは、とても長持ちしてお手入れが楽ちんなのも嬉しいところ♪
私はこの布のスカートで、アフリカ、アメリカ、アジアを旅し、履き倒しては丸洗いを繰り返しておりますが、まだまだ健在です!
旅先では駅のベンチに座ったり、乗り物に乗ったり、ダメージや汚れの要素満載ですが、傷ほつれもなく汚れも目立ちません。
履き始めの頃より生地がこなれて柔らかくなり、硬さがなくなったぶん着心地がよくなりました。

4.お手入れが楽

アフリカ布の浴衣も、洗濯機で丸洗いして頂けます。(ソフトモード、洗濯ネット使用)
着心地は多少暑いのですが、たっぷりかいた汗は浴衣に吸ってもらい、その後しっかり洗う!がおすすめです。
生地がしっかりしているので、生乾きの状態もしくは霧吹きをしながらアイロンをかけると、パリッときれいに決まります。
着用を重ねても、くたびれ感が生まれないのもいいところです。

市販の薄手の浴衣や高級浴衣と比べ、こちらはガシガシ使ってOK。日本だとデニムにも似たイメージでしょうか…とても頼もしい布で、使えば使うほど柔らかさが出て着心地が良くなります。

5.布を育てる楽しみ

使うほどに、布の色が落ち着き味わいが生まれます。
写真の布は、現地で使い込まれたアフリカンプリントです。

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時間が経った布は、こなれた古い更紗の様な、味わい深い風情になります。
ここまで育てるのは時間がかかりますが、ゆっくりじっくり育てる楽しみも。

アフリカ布のいいところのご紹介は以上です。
浴衣をお買い求め下さった皆様に、長くご愛用頂けると幸いです。