Holiday notice Feb.2018 / ネットショップのお休みのお知らせ 2018.2

solola_logoお客様各位

誠に勝手ながら当ネットショップでの販売を下記の間お休みさせて頂きます。

【休業期間】2018年2月18日(日)〜2月27日(火)

ネットショップ休業期間中のご注文は承っておりません。

お問合わせやご注文につきましては、2月27日以降にご対応させて頂きます。
お問合せ先:Email: solola.africa☆gmail.com (☆を半角@にしてください)

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

African Arts & Crafts SOLOLA

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Nigerian birdcage in the magazin POPEYE / 鳥かごを雑誌「ポパイ」2月号に掲載して頂きました。

「POPEYE」2018年2月号でみんげいおくむら様にお取り扱い頂いているSOLOLAの鳥かごを取り上げて頂きました。

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「小鳥とイラストレーター」のページです。各地の鳥の置物がとっても可愛い!

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このナイジェリア製の鳥かごは、元はヨルバ族の日常の道具で、鶏の雛の運搬や外敵から守るためのもの。
SOLOLAで扱うものはオリジナルの形で、現地の実用品とは形が違います。

村で偶然見つけた鳥かご、それから形やバリエーションを調べるのにハマり、窓やフォルムが一番素敵だと思う形を特別に作ってもらいました。

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鳥かごの詳しいストーリーはHPでご紹介しております。
http://solola-africa.com/story/craft

商品のお取り扱いはみんげいおくむらとSOLOLAのHPにて。

みんげい おくむら

New year’s greetings! / 2018年のご挨拶

すっかりご挨拶が遅くなってしまいましたが、今年もソロラをどうぞよろしくお願いいたします。

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昨年は個展を中心に活動いたしましたが、無事に一年を終えられたのもお越し下さったお客様、お世話になった皆様のおかげです。

沢山の嬉しい出会いと再会を振り返ると、そのご縁の一つ一つが宝物のよう。
支えて下さった皆様にSOLOLAの活動で少しづつご恩返しができたらなぁと思っております。

今年は四月頃まで展示の予定はありませんが、産地との試みを続けつつ、また皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

今年も皆様のもとに沢山の幸せが訪れますように。

Holiday notice Dec.2017 / ネットショップのお休みのお知らせ 2017.12

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お客様各位

誠に勝手ながら当ネットショップでの販売を下記の間お休みさせて頂きます。

【休業期間】2017年12月17日(日)〜12月22日(金)

ネットショップ休業期間中のご注文は承っておりません。

お問合わせやご注文につきましては、12月22日以降にご対応させて頂きます。
お問合せ先:Email: solola.africa☆gmail.com (☆を半角@にしてください)

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

African Arts & Crafts SOLOLA

Thank you for visiting our exhibition! / a piece of AFRICA展@hako galleryが終了しました。

先日、代々木上原のhako galleryで開催した「a piece of AFRICA」展が盛況のうち無事終了いたしました!

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今回、SOLOLAは民芸品や伝統布、映像と音、食を通してアフリカの魅力を体感して頂く実験的なイベントを開催いたしました。

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今回、映像と音楽を担当してくれた岡本憲昭さんの電子音楽と映像のライブもご好評頂き、沢山のお客様にお集り頂きました。

岡本憲昭
https://noriakiokamoto.tumblr.com/

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もう一度観たい!という嬉しいご意見も頂くほどで、美味しいマグレブのお菓子、TimelessChocolateさんのチョコ&カカオ豆、ロスバルバドスさんの西アフリカ料理、各地のドリンクをご堪能頂きながら、一日限りのライブは幕を降ろしました。IMG_5142_2
※このお菓子の写真は上映会「Caravan to the future」での様子です。そして、またいつもの日常が始まります。
アフリカと東京と、世界は今もつながっている。
そこに流れる時間と風景は、外から見ると風変わりなようで、そこでは変わり映えのない日常として現在進行形で流れています。

アフリカにはそれぞれの民族と文化が混在していて、きっと上から見たらモザイクのようにきれい。
もっと近づいてみると、そこには私達が普段目にすることのないアフリカの日常がただ淡々と続いています。

今展では、これまでアフリカで行われてきた外からの都合の良い解釈や、センセーショナルな切り取られ方ではなく、ありのままの感じを私達らしく伝えることに挑戦しました。
今回お集まり頂いた皆様に、私たちの切り取ったアフリカのかけらを感じて頂けたら幸いです。

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嵐のように過ぎていったけれど、振り返るとすごく甘く、濃密な時間でした。
沢山の方に支えられ、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

展示イベントにご支援・ご協力下さった皆様、ご来場下さったお客様、そしてお世話になったhako galleryの皆様、本当にどうもありがとうございました!

最後に、今展の構想・企画・デザインを担当してくれたデザイナーの武藤佳子さんにこの場を借りて深く感謝申し上げます。

African Arts & Crafts SOLOLA
鈴木仁美

2017.11.8-15 Exhibition in Yoyogi-uehara / 「a piece of AFRICA 」〜アフリカの日常からつながる 民芸品 × 音 × 映像〜@代々木上原

11/8(水)~15(水)に代々木上原のhako galleryにて展示イベントを開催いたします!
現地の映像、ライブ、民藝、ワークショップなど盛り沢山な一週間です♪

FBイベントページはこちらから。
楽しいイベント情報をFacebookのイベントページにて随時お届けして参ります。
ぜひ「参加する」や「興味ある」ボタンをポチッとクリックして頂き、イベントページにご参加下さい♪

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【詳細】

「a piece of AFRICA」
〜アフリカの日常からつながる 民芸品 × 音 × 映像〜

西アフリカの祭りの衣装、仮面、藍染の伝統布…
African Arts & Crafts SOLOLAによる選りすぐりの民芸品を展示・販売します。

アフリカの日常風景や音楽からインスピレーションを受け新たに制作した電子音楽と現地の映像を投影したライブも行います。

世界があらゆる情報でつながる現代社会の中で、独自のアイデンティティーを持ち続けるアフリカ。ユーモラスで力強いピースを集めて、みなさまのお越しをお待ちしております。

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【展示・販売】

会期:2017.11. 8 (wed) – 15 (wed)
OPEN: 12:00 – 20:00(最終日18:00まで)
会場 : hako gallery(代々木上原)http://hakogallery.jp/access/
入場無料

【ライブ】

2017.11.11 (sat)
昼の部 14:00- / 夜の部 17:00-
¥2,000 事前予約 / ¥2,200 当日券(ワンドリンク付)
アフリカのドリンクを1杯サービスいたします♪

◎Food

熱帯音楽酒場 Los Barbados(アフリカ料理)
Timeless Chocolate(ガーナ産の自家焙煎カカオ豆)

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ライブのご予約は下記までメールをご送付ください。
yoshikomuto1228@gmail.com (担当:武藤)

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【参加メンバー】

・African Arts & Crafts SOLOLA /鈴木仁美
http://solola-africa.com/
・Planning & Design / 武藤佳子

【Special Thanks】
DM写真:The Power of Naija@2010 Kuwabow

 

Thank you for visiting our exhibition! / 浅草のヨルバ族のアディレ展が終了しました。

先日、浅草 アミューズミュージアムでのSOLOLAの個展「ヨルバ族のアディレ展-西アフリカの伝統布と手仕事-」が無事終了致しました。
お忙しい中ご来場・ご高配を賜り誠にありがとうございました!

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今回の展示では、SOLOLAの活動の軸であり、産地と一緒にものづくりをしているアディレを中心に伝統布を展示の主役にいたしました。

皆様にアディレ布の世界観や藍色の美しさをご紹介でき、こうした布がナイジェリアにあることを知って頂けてとても嬉しかったです。
SNSなどを通じてご来場下さった皆様や、アフリカのアート・音楽・研究系の皆様とも出会うことができ、沢山の刺激を頂きました。

今回お世話になったアミューズミューアジムの皆様には、展示の最初から最後まで沢山の温かいサポートを賜りました。今年はもう3回目!
皆様のおかげで無事に展示を終えることができ、温かいご支援に心より感謝申し上げます。

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アディレの産地であるナイジェリアのヨルバ族居住地域では、技術的に高度なアディレ・エレコはもちろん、天然藍染が危機的な状況にあります。
これは、何度も産地に通い、生産者探しをしてようやく分かったことですが、化学染料や人口藍に頼らないヨルバ藍本来の色は、今やヨルバランドでは本当に貴重なものとなっています。

SOLOLAは現地で作り手を探し、分業のためこれまで関わりを持たなかった作り手同士の間を繋げ、技術の向上に取り組んできました。
その後、ようやく販売できる高品質の布ができ、こうして日本で活動が叶いました。
SOLOLAのアディレはナイジェリアに行っても市場で手に入らない、ここだけの布なんです。

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特にキャッサバのでんぷん糊で柄を描くアディレ・エレコは、地域的に見ても特殊なタイプのもので、その技法やアディレの世界観が、西アフリカにみられる染織において異彩を放っています。
最初に見たのは染織本の中。現地はすっからかんだった。
「わあ、きれい!!これ本当にアフリカの布なの!?」
そんな、偏見たっぷりの感想でした(笑)

布を埋め尽くす細やかな柄、具象モチーフのデフォルメ具合、そして深い藍の色。
細かい手仕事のアジアでもなく、ダイナミックな「アフリカ」でもない、とても不思議な魅力がありました。

天然藍ならではの色の美しさ、柄の細かさや意味、アディレの体系や世界観、そうしたものを始めから知っていた訳ではないんです。
最初は何も知らない、白紙に近い状態でした。
文献が非常に少ないので、作り手のおばあちゃんがふと漏らした昔話や、聞き取りを続けて共通性が見えてきたり、呪術の世界に触れたり…段々民族のこと、土地の暮らし、考え方などが分かってきて、時には理不尽なことばかりで二度とこんな産地来るか!と息巻いて帰ることもありましたが、それも学びになりました。

そんな時間が重なって、段々アディレの世界観が頭にできた。
それは、モノだけを見ていては決して見えなかった世界でした。
例えば、世界遺産の建造物を前に想いを馳せる時、過去の時代や、作った人、使った人のこと、色々な想像をしてみるでしょう?
それに似ているけど、私はそれが知り合いのおばあちゃんのおばあちゃんだったり、目の前の藍染布はかろうじて現代につながっていて、、より具体的で現実的なものとして感じています。

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お客様に布がきれいだね、と言って頂けたことが何より嬉しかったです。
産地の現状や、意味や歴史は知らないけれど、単純に「きれい」と仰って下さったお言葉。
現地で試行錯誤を繰り返してきましたが、やっぱり、これでよかったんだ、と思えました。

そして、その言葉は私を最初にアディレに惹かれた時の気持ちに立ち返らせてくれました。
なんだかんだで、それが全ての答えで、真実なんだと思います。

いいものを作れる産地も、そうでない産地も、私は愛情を持って見つめています。
今できないからといって見放すのではなく、どうやったらいいものができるか、そういう風に考えていけたら、きっと未来に残せることが増えるのではないかと思う。
世界のどこも違っている、だから面白くて、旅にも出たくなる。そんな世界を作り輝かせているのは、こうした祖先が作り上げたものや人々の営みの集合体だと思うから。
私にできることは小さいけれど、少しでもいいものを作れるよう頑張らなくちゃ!

次回は、11月8日~15日に代々木上原のhako galleryで「a piece of Africa」〜アフリカの日常からつながる 民芸品 × 音 × 映像〜展を開催します。
FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/172877793269245/

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イベント盛り沢山の展示です♪
詳しくはブログやSNSにてご報告させて頂きます!